2013年06月07日

英国式犬のしつけ術 ドッグトレーニングDVD レビュー

強く犬を叱ったり、ハーフチョークなどで首を絞めつけるしつけに不安がある。抵抗がある方は、ぜひ見てほしい犬のしつけ方法です。

inueikokusiki.png

英国式の犬のしつけとはいったい何ぞ?
と思う人もいると思います。

日本の犬のしつけと英国の犬のしつけは違うのだそうです。
確かに、イメージではありますが
イギリスなど、ヨーロッパやアメリカなどでは
犬が飼い主とゆったりと公園などでリラックスしているイメージです。

英国は動物愛護の先進国で、犬との歴史も長いです。
日本のように土間に犬がいて、見張り役をさせるといったものとは違い
英国では、家族として。猟のパートナーとして。
家畜などの管理のパートナーとして。
常に犬との関係を良好に保ってきた歴史があるのですね。

英国の人々は、犬のしつけには常に工夫しているそうです。
また、DVDや本などの情報を得て、常に学び。
犬との良い関係を築いていくように努力していくのだそうです。

そう考えると、日本の犬のしつけの考え方って。
安易な気もしてきます。

例えば、トイレの失敗に「犬の鼻づらを失敗した場所につかせて
鼻先を指先ではじきましょう」などということを
当然のように書いてある犬のしつけ本はいまだに目にします。

私が小学生の時に読んだ犬のしつけ法がこれなのですが
当時の愛犬は、痛いし怖いしで。
怖がるばかりで、言うことをきいてくれるような状況ではなかった。
そう記憶しています。
今思えば本当に、かわいそうなしつけをしていたと思います。

英国式のしつけ方法は、犬にどうしたらよいかを考えさせ
自分の子供をしつけるように接する
とのこと。

私は、これにピンときました。

主従関係とか信頼関係とか。
犬との関係には絶対に必要なことと私は感じてはいますが。
(犬の性格によっては、強く主従関係を結ぶと他に対して噛む犬になることもあるようです)

強引な方法ではなく、自然な流れで犬と関わりながら
一緒に成長していけそうなイメージ^^

強引に従わせるのではなく、自ら進んで犬が言うことをきいてくれる。
これが理想じゃないですか??

英国式の犬のしつけ法に興味がありましたら
一度ホームページは読んでみてください。
きっと共感できるものが多いと思いますよ^^


⇒英国式犬のしつけ術のホームページはこちら



英国式犬のしつけ術 ドッグトレーニングDVD トイレのしつけ 口コミ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。